同じバスを釣ったことがあるか?

先ほどブログのアクセス回数が20万を突破しましたΣ(゚Д゚)
2013年から始め3年目。皆さんのおかげでここまで来れました♪ 改めて感謝します(´∀`*)




今シーズンを振り返ると冬は絶好調。4月はちょっと調子を落としましたが、5月バドでもキャッチでき、庄内川でようやく満足サイズが獲れた。これから波に乗りたい所ですね。




と言いたい所ですが、今週の休みは他の予定が入っており、釣行はお休みです。
また来週ですね。どこにしようかはまだ考えてません。




さてブログタイトルの本題。「同じバスを釣ったことがあるか?」
ブログを開設して3年目だけどもう3度もある。




まずはこれ、中江川、2013年5月21日と同年6月12日。42cm。

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しかも両方ビッグバド。バド好きなんですねぇw
100mほど離れたストレッチでキャッチ。一か月弱しか経ってませんが、ヒレが綺麗になってたり、逆に病気みたいになってる部分もある。今も生きているだろうか~




次、これも中江川。2014年4月30日と6月13日。47cm。

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ちょっと傷が増えてます。しかしブリブリなのはいつでもブリブリって事が分かります。
お腹にベイトが詰まっていれば太いという訳でもなさそうです。




そして最後は最近のこれ。大江川最下流。2015年4月24日と5月15日で41cm。

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このバスはボディの丸い傷。割れた尾びれですぐそれと分かった。気のせいかよく見るとお腹が少し膨らんで、捕食してるようにも見える。
また元気に生き延びて竿を曲げて欲しいものですね。。。




キャッチ&リリースが当たり前のようになったブラックバス。まあ琵琶湖の様にリリ禁の場所もありますが・・・
感謝しつつも、他に何も考える事無くリリースする人がほとんどだろう。




よしんこもその一人です。それにキャッチ&イートはしません。
その後は生きてるんかどうなるのかなんて普通は考えないですよね。




でも今回は、その後をいろいろ考えてみる。気になるのはリリース後のバスの生存率。




バスが火傷するので、コンクリート直置き禁止とかはみなさんやってるいたわりの一つですよね。
あとリリースの際、エラに酸素を送るため、水中で前後にゆすったり・・・




あとは経験を増やし、フックを飲まれない様にする事。太いラインでブレイクを防ぐ事。
あとはあまりいないかも知れませんが、トラウト・ナマズ・雷魚などに多いバーブレスフックにしたりと、釣る側からしてみればたくさん出てきます。




究極は釣れないことw がバスにとって一番良いかも知れませんが、たいていのバサーは釣りたいが為にいろいろ努力します。自分もそうですw




「しかしこんな行為、バサーの身勝手な優しさだと。本当に魚をいたわりたかったら釣り自体やめろ!!」
魚釣りでよくなる極論ですね。




賛否両論あるキャッチ&リリース。本当に偽善的行為なのか?
確かにキャッチ&リリースは釣る側。バサーの単なる自己満足かもしれない。




釣るためにバスを減らさない種の保存のためのリリース。あるいは単純に釣った後は食べないし不要だからリリースはちょうどいい。という2通りの理由だろう。
完全にリリースが禁止になったらバサー人口は激減するだろうね。




(バスよりデリケートだとされるトラウトのキャッチ&リリースは割愛します。)




リリース後のバスの生存率。これは様々な意見があり、半分は死んでしまうとか、60%位だとか・・・
はっきりしたソースは得られませんでしたが、色々参考文献をググってみた。




「オオクチバスの空中曝露後の生存率」
https://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/shikenkenkyuu/documents/71.pdf#search='%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%9B%9D%E9%9C%B2'
これを見ると、「曝露20分以内では気温32℃でもへい死しないことが確認された。
このことから、本種の再放流後の多くが生存していることが示唆された。」




とある。これはバサーにとって嬉しい研究結果だが、これは残念ながらバスがフックに掛かった事は想定していない。
あくまで水の外に出して放置した結果です。




フックの掛かり方にもよりますが、飲まれて出血した魚は逃がしても死んでしまうと自分は思います。
エラから流血したバスを平気でアップしてる人がたまにいますが信じられません。




これは経験を積めば、飲まれることはある程度防ぐ事が出来ます。絶対ではありませんが。




あとフッキングの場所にもよりますが、水カビが生えて死に至るとか・・・




よしんこはブログやってる都合上、口に針を掛け、釣り上げてバスに撮影さしてもらってます。
今の所、バラしたくないのでバーブレスフックにする気もありません。
ブログやってない人も似たような感じだと思います。




もちろんバスが暴れて撮り直しで時間を掛けてしまう事もあります。
その分はただただバスに感謝するしかありません。感謝することは忘れた事がありません。




リリース後の生存率は意外と高いのでは?そう思いたい。当然バスも野生の生き物。自然治癒の力はある。
経験上、3本のバスがリリース後生きていた事が分かったしね♪ 再リリース後も元気で生きて欲しいと願う。




特定外来生物であるブラックバス。何かと風当たりのきついバスフィッシング。
これからも長く続けていきたい。そのためにはバスが居ることが大前提。




バスが居なければ困るのは自分たち。バスが居ない水面に金を投げる様なもの・・・




あとはバサー、一人一人が気を付けゴミなど出さず、クリーンな釣り場を維持して行きたい。
そうすればバスフィッシングも世代を越えて20年後、30年後と続いていくんじゃないかな?




一生モノの趣味に出逢わせてくれたブラックバスに感謝(^^ゞ





テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

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Secre

いやぁ〜難しいですね 考えると...
正直僕はあまり深くは考えておりません ^^;
勝手に針かけておいて 言うのはなんですけど
殺しちゃうとかは ちょっとできないし 食べる気もしないし 釣りたいし... バラしたくないし.... まぁ 結局 オヤジのわがままです (~_~;)
人間のワガママです...
でも 楽しいので バスくんには申しわけないけど バス釣りは続けます (笑)

Re: malさん

難しいですよね。そう、人間のわがままかも知れません。
実際釣ってしまうと後は感謝とは別に「要らない」って言うのが現実になってしまいますよね。
その意味も含め、バサーにとってキャッチ&リリースが好都合といったカタチになってしまいますが、でもまた次も釣りたいなら話は別。一人一人がそのバスが生きるようにリリースしなければいずれバスは減り、釣れなくなるとバス釣りは一気に衰退してしまうでしょう。

ナマズはお千代簿稲荷で食したことがあります。バスも一度は食べてみたい気はしますが・・・

No title

こんにちわです。
ちょこちょこと仕事が入ってなかなかレスできませんでした。
すんません。
自分のブログも結局昨日更新できなかったし急ぎでやらなきゃなぁ。


バスのキャッチアンドリリースの賛否両論についてですか。
よしんこさんの言われている「偽善的行為」がどの様な意味合いなのか自分には分かりませんが
自分はバスフィッシングはあくまでスポーツだと思ってます。
で、食べる事が目的ではないので、そのままリリースする、と。
逆に食べないのに殺しちゃうのは、なんかイジメみたいな感じがして自分はやだなぁ。

自分はラインブレイクを何度かやらかしている手前、あまり大口は叩けないんですが
(今、思い出してもブルーになるわ)
バスを揚げた際は「いいファイトをしてくれてありがとう」ってバスに感謝、みたいな気持ちで
リリースしてます。コンクリ直置きは論外だし、顎をもって水の中でちょいゆすったりとか。


まぁ、自分は究極のバスの労わり方である「ノーバイトノーフィッシュ」を実践中ですので
今のところは問題ありませんw
(先週末は奇跡的に釣れちゃいました。手のひらサイズですが・・・・・。)


よく、釣ったバスを水面に投げつける様にリリースする方がおられますが、あれはなんかなぁ・・・・・。
イチバン頭に来るのはラインの放置。依然として減ってない、というか増えている様な。
バックラするのは勝手だけど、なんでかたずけていかないのかな?


なまずは琵琶湖で食べました。なんとかマスより美味しかったなぁ。
アメリカに出張した際も食べましたがフライも美味でした。

Re: ホッキョクぐまさん

今晩は(^^ゞ
忙しそうですね。五三釣行乙です♪

確かにバス釣りに対する思いは人それぞれ違うかと思います。
初心者の方、ベテラン、さらにバスで生活するプロなど。
それはブログでも書きましたが、入れ込み度とか思いは違っててもいいんですが、命の尊さは分かって欲しいですね。

ぐまさんの言ってる事、自分もたまに遭遇しますよ。わざと音を立てるようにバスを投げてリリースする人。
釣れましたアピールなんですかねあれ?w

ナマズはオチョボさんの稲金で食しましたが、また久し振りに食べたくなってきたw
お互いブログも10周年、20周年とか迎えたいですね。。。

No title

まいどまいどの青ガッパです。
 今回のプログタイトル大変気になって、重複になってすみませんがひと言私も言わせてください。
私もバス釣りかれこれ17年、未だワクワクの感動を、求め釣行を重ねています。
今でも、水面をモンドリウッテのバイト、水面にラインが走る感動その他諸々さまざまなバイトシーンには
何時でもドキがムネムネし、ハンドランディングの際には、サイズを問わず手が震えます。
キャツチアンドリリースについては、もともとヘラブナをやって居たので、抵抗なくやっています。
ただ、魚とのやり取りの際、想わずロッドのしなりを見てしまうとか、魚が完全に横を向くまで、ファイトしてしまいがちで、反省しきりです。
 取りとめのない話でごめんなさい。
では、キープキャストDE GoFor It.

Re: 青ガッパのプリプリさん

お久し振りです(^^ゞ
そう言えば自分も高1でやめたバス釣りを再開して17年経ちましたよ♪
ただ17年間ずっとバスやってたかと言うとそうではありません。
その間、他の趣味に没頭したり結婚したりバス釣りを全くやらない年もありました。
釣りに関しても、大江川だけではなく、守山方面のため池や入鹿池に数年没頭した時もありました。青ガッパさんの言う通り、ルアーにしてもいろいろなバイトの出方がありそれぞれ楽しめます。
長い事やっていても、毎回ワクワクさせてもらってるブラックバスに感謝ですね<(_ _)>

そうですね。キャッチ&リリースの代表としてヘラも挙げられる一つですね。自分も小学生の時はフナ釣りやってました。
青ガッパさんは引きを楽しむ余裕があると言う事ですね。それも魚釣りの楽しみの一つであって反省することではない気がしますよ。
まあ楽しみ方の違いですよね。自分はランディングは早めで、引きを楽しむ余裕がありません(>_<)
バス釣りの楽しみ方は人それぞれ違うけど、バスに感謝して少しでも長く続けられるよう魚とフィールドを大事にして行きたいですね。。。

魚釣りをやってる以上、少なからず魚にダメージを与えてしまうことは致し方ないと思います。人間のエゴですかね。
その代わり、釣り場にゴミを捨てない、釣れた魚を丁寧に扱う等のマナーを守って楽しく釣りをしたいですね。

ブラックバスは、生態系を乱すとか偉く嫌われていますがバスだけが悪いとは思いませんよ。
ミドリ亀や鯉だって急激に増えて充分生態系乱してるし。ミドリ亀や鯉は水草沢山食べるし、鯉は水質を浄化するタニシばくばく食べるし。
30年前初めて大江川の万寿橋で大江川の水見たとき超綺麗でえらく感動したのを思い出します。今は面影全くないけど。変わらんのは橋だけだよ(笑)

ところで、遊漁料の300円はどんな使われかたしてるんですかね?
300円で1日遊べれば全然いいんだけど。

Re: yuuさん

そうですねぇ。おっしゃる通りキャッチ&リリースも人間が楽しむためのエゴイズムかも知れませんね。
その代り、バスに感謝し水中外両方コンディションの良いフィールド維持を心掛けたいですね。

yuuさんの言う通り、アカミミガメ(ミドリガメ)と放流により交配し育った鯉は世界の侵略的外来種ワースト100に入っていますね。
亀の生態系はあまり分かりませんが、鯉は何らかの形でバスなど他の魚の生態系を冒しているでしょうね。
例えばバスの卵や稚魚を食べるとか・・・

自分は98年に初めて大江川に行きました。最下流から入ったので竹串がびっしり入った変わった川だなと言うのが最初のイメージでした。

遊漁料は海津漁協のホームページがあるのでそこで確認できます。
しばらく更新されてないのが気になりますが、下記の事を実施してるようです↓

・稚魚の放流
(ウナギ、銀毛アマゴ、マブナ、ヘラブナ、ナマズ)
・河川の清掃
・カワウ・外来魚駆除の実施
・寒ブナ漁イベントの実施
・河川を利用した観光事業の協力
・体験教室の開催

貴重な情報をありがとう

No title

釣ったバスのリリースは禁止です-------

バス釣りをするのは自由ですが、バスは「害魚」として「特定外来種」に認定された「外来種の害魚」なのですから、リリース禁止の場所では絶対にリリースなさらないようにお願いします。これは条例で定められたことですから善良な市民ならば従う義務があるのです。

なお、バス釣りに対する風当たりの強さの原因についてバス師のマナーが悪いの云々のと言われてますが、それは枝葉末節のことです。
やはり、根本の原因はバスが日本の在来魚に多大な食害を与え、生態系に非常に悪い影響を与える「外来種の害魚」だからです。
それが「特定外来種」に指定されたことで一般市民にまで浸透したからでしょう。

勿論、バス師のマナーの悪いことも一因ではあるでしょうが根本原因はそういうことです。バス師が自分たちのマナー云々を殊更に言いたがるのは、「バスが日本の生態系を破壊する「害魚」であることをバス師のマナーが悪いことで隠蔽しようと思っているのではないかと逆に勘ぐってしまう」という指摘まで有ります。

政府が2020年から駆除目的以外のバス釣りを禁止するという噂があり、すでに環境省と農水省との間の協議で決まっているとのことです。あくまで噂ですが。
これもリリース禁止が一向に守られず、どころかバスプロ「浅野大和」みたいに「密放流目的の違法飼育」で滋賀県警に検挙されるようなことを仕出かすからです。
これも市民の通報により発覚したということです。

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プロフィール

よしんこ

Author:よしんこ
2017年スタート!!
初バスは50アップをキャッチ(*^^)v
今年もいろいろなフィールドで楽しみます♪

ツイッターもやってます♪ @yoshinko_bass
ブログにアップしてない画像や、釣行時のリアルタイムなつぶやきがありますよw

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