2013年を振り返って①

2013年ももうあと僅か。皆さんはどんな年だったでしょうか?




2013シーズンもアッという間に終わったような気がします。
歳を重ねるごとに一年が早く感じられると思うのは自分だけでしょうか?




今シーズンからブログを立ち上げ、当初不安もありましたが、一年やり切ってまた、在り来たりのランキング形式ですが、振り返る事が出来て安堵の気持ちで一杯です。




今シーズンのよしんこ釣行はペース的には月に3回~4回くらいかな。10月は一度も行けなかったのでもっと少ないかも知れない。40upは20本。うち50upは2本。
2012シーズンと比較しても40upが多く釣れた。




さらに30cm台もいつもの自分よりは結構釣れた。30cm台が多いことはフィールド面でも喜ばしいと思う。
数年先もそれがデカくなって楽しめるという事♪
20cm台はリグの特性上少なく、確か2本くらいと少ない。




天候は晴れがほとんどで、高値で買ったレインウェアも確か二度しか使わなかった。
以前から晴れ男で雨の釣行が少ない。台風接近直前直後に行けたこともない。(直撃で断念はあり)




また、自分が行った日の水位も年間を通して低かったようにも思う。前日雨が降って高水位を期待するも、ほぼ裏切られた。
リーマンバサーの自分にとって釣行日を選べないので仕方ないが・・・




しかし何処やらのバス番組や雑誌みたいに投げる前からタフコン、タフコンとは言いたくない。
というか言い訳にしたくない。そんなフィールドコンディションでもアジャストしていくようにしたつもりである。




車は遠くに止め、ドアは静かに閉める。誰よりも先に朝一で最初のポイント奪取。慎重なアプローチ。着水音を気にした精度の高いキャスト。トレースコース。こまめな結び目のチェックやフックポイントの確認。




低水位でもそれらに気を付けてバドでたくさん釣った。
掛けてからは、ほぼ素早い引き抜き主体のランディング。手元でバラす事もなくランディングした。




自分はベイトタックルオンリーなので、大江では今までネットの必要性を感じたことがない。
抜いてる最中にバスが落ちたりラインが切れたことは、大江歴の中で一度もない。




(しかしこれは自分のスタイルであって、他の人を否定するものでもないし、押し付けるものではありません。)




またダラダラ長文になってしまったw 続きを書く暇がないので、2013年の思い出ランキングは来年にします。




最後に、このブログを見てくれた方、コメント下さった方々。本当に有難うございました。
更新頻度は決して多くはありませんが、一年で閲覧も5万件を突破し、自分的には楽しく満足な大江釣行の一年でした。
まだまだ実力不足なので、来年はもっと記憶に残る魚を釣り、ここに記録していきたいと思います。。。




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来年もこんなルアーで頑張りまーすo(^-^)0




今年も楽しませてくれた大江川に感謝(^^ゞ




テーマ : バスフィッシング
ジャンル : スポーツ

12/9カスったけど・・・

本日最終釣行!一年の集大成としていいバスを仕留めたい・・・




最近冷え込んではいるが、天候も安定してる気がする。12月に釣るなら「今日でしょ!」
今日もヒートテックやカイロ貼りまくりで、一路大江に向かう。




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しかし冷える(多分最低気温2℃)
今日始めに向かったのは珍しく石亀エリア。6時40分頃開始。表層にはそこらじゅう大量のイナッコの群れ。
こんな光景久々に見る。生命感ありまくりである。このベイトにバスがリンクするか知らないが、活性を上げる要因にはなる。




水温も10℃と先週と変わりない。晴れ。北寄りの微風。
ステイン。がっかりなのはやっぱり水位。最低水位で安定。
大江での冬の難しさは、この低水位も要因の一つだと思う。そこを何とか攻略したいが・・・




ルアーは伝家の宝刀Bパカクローテキサス、複雑な乱杭やカバー、ブレイクなどを探る。
すぐコイ師のおじさんが登場。神社側から5本投入!
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ドライブスティックのヘビダンとかジャークベイトもやって、2時間半くらい粘ったがノーバイト。




最下流に行くも、両サイド先行者。Uターンして東合流へ。誰もいない。
何で石亀だけあれほどのベイトが? 無風の中、橋脚をタイトに・・・この水位でも来る時はあるのになぁ~




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東内記ワンド。水門周辺をコンクラ120でグリグリやってるとsmSHADが釣れた。




カーブミラーワンドへ。水も一時期よりはましだが、生命感は少ない。しかし風もなく穏やかな晴れ。日当たりのいいシャローは良さげな感じ。




確かに暖かそうだが、鏡のような水面。あまり期待はしていなかった。
9/24に51を獲ったほぼ同じポイント。一投目、シンカーを2連にした伝家の宝刀を沖のピンに向けキャスト。
いいところに落とす。するとまさかのバイト!「ここにおったか!」




フッキング!「乗った!」「グイグイ、ポロッ」しかし3秒ほどで軽くなってしまった。
遅れて鼓動がドキドキ。恐らくバスだとは思うんだが、サイズは不明・・・
ピックアップすると、ほとんどオフセットしたワームの状態で、針先だけ出ており、その針先も、何かなめってしまっていた。どうしてだろう?




ショートバイトなのか? 確かに30mの遠距離のフッキング。フッキングパワーは気にしているのだが、それか固い部分にフッキングして返しまで行ってなかったか? パカはマテリアルも結構固い・・・ さまざまな憶測を考えるが、くよくよしてもまぁしょうがない。この時期にもそこにバスが居ることが確認できた。




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やっぱりコレで行こう!
そこはまた午後にとっておき、再度石亀へ。インサイドベントはベイトで大賑わい。川鵜やサギなどが餌食いまくり。
あっちはかなり浅いようだ。
先ほどのコイ師のおじさんと雑談。お互いボーズ中。
その途中、おじさんの竿に当たりあり。小物だが何が釣れたか興味があった。釣れたのはなんと30cmのニゴイであった。




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東合流の画像。オイルフェンス最奥は干上がる。しかし全体的に残りウィードは多いがドシャローばかり。
その後休憩。すぐやろうと思ったがちょっと疲れたので再開は2時半。




ベイトで賑わう石亀は2回入りなおしたが、もともと苦手エリア。今後の開拓に期待。
今年を振り返りながら各所ランガン。風のない穏やかな一日であった。




最後は下流付近を流し、厳寒時のプラ。5時頃、今年一年の大江釣行を無事終えた。
ワンバイトノーフィッシュ。惜しい釣行であった。




でもいやだなあ・・・バラした話は大嫌い。その日釣れれば問題ないんだが、坊主の日は最悪。
ブログ上、バラした証明は出来ないからね。今日のは魚の顔を見てないので、バラしたうちにも入らないが・・・




釣れたらバス臭い手の臭いを嗅ぎながら、海津温泉に行こうかと目論んでいたのに残念w 
進歩がまだ足らない。恵まれた天候だったのに・・・12月初バスは来シーズンに持ち越しとなった。




サークルkでHOTコーヒー買って帰ったw立田大橋の気温計は4℃。
しかし寒さは、朝以外はほとんど感じなかった。また悪あがきで年内行きたいなぁ~




しかし来シーズン。春に向けて、これから坊主がいつまで続くかw 次の目標は2月に釣る事!




大江川、中江川、今年もいっぱいいっぱい楽しませてくれた。皆で素晴らしいこのフィールドを守っていきたい。
そのためにはゴミ問題は当然。個々のモラルやマナーの向上が必要であり。
そうすることによって地元の方の理解にも繋がる。




堅苦しい言い方をしたが、結局バス釣りが大好きでずっと続けたいって事!
今年を振り返る内容も、また後日upしてみようかな♪




今年も楽しませてくれた大江川に感謝(^^ゞ





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ジャンル : スポーツ

12/3まったくカスりもせず!

昨晩のニュース、今回は違うぞ!「今週は風も弱く、平年並みで穏やかな天気になるでしょう・・・」




これは一本ナイスサイズ釣るチャンス




とばかり、12月初バスgetをもくろみ、いざ大江川へ。




まずは最下流からだが、先週も気になっていた、川鵜と他の水鳥の大群。いかがなものか?
比較的透明度の高い最下流域。バシャバシャ逃げていく。あれでシャローは釣れなくなりそう。
やらずにいったん移動。




ということで、初めてバドで釣った中江のピンに行ってしまう。開始時間は6時40分頃。
放射冷却で少し霧が立つ中、バドを数投。。。




その後最下流左岸から、しかし今日の水位は激低。自分が行った時より40cmは低い。
水鳥はいなくなったが、シャローに生命感ナシ。




無風快晴、水温10度、クリアに近いステイン。護岸にも強い排水を掛けた後が・・・
水温10℃で多少スローな展開ではあるが、基本先週と内容変わらず。
しかし浅い。岸際のシャロー、狙うレンジはコンクラ60でもすぐ底を感じる。
右岸に人が来たのでやらず移動。




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やって来ましたメジャーポイント。濁りあり。
短い昔の杭が露出。手前の護岸は底のゴロタ石など丸見えである。
オイルフェンスの奥も岸が露出。




合流の水温は9℃。10℃を下回っており最下流より若干低い。
「厳しいなこりゃ」とBパカクローテキサスで橋脚を撃つ。深い護岸サイドをタイトに攻めてもダメ。
フル防寒で暑いくらい。しかし無風過ぎる。吹くときは容赦なく吹き、吹かない時はベタ凪。
上手くいかないねぇ。まあ言い訳ばかりしてもしょうがないけど・・・




次に内記ワンド。シェードとなる係留船の下にコンクラ120を絶妙に通すがバイトなし。
次にフィーディングフラットをコリコリサーチ。スレッジ6CBSSPのジャーク&ステイなど多少スローな展開も交え、水門開閉部の変化はテキサスで。全く異常なし。
カーブミラーワンドはいつもの所をちょっとだけ。日当たりのよさそうな対岸水門もやってみた。




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↑本流辛亥橋の画像。よく行く人なら露呈具合がよく分かるだろう・・・
前回釣ったストレッチをBパカクローテキサスで撃ち始める。鏡のような水面。風が全くない。




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「頑張って釣ってってよ!」と、お寺の住職さんから御饅頭の差し入れを頂いた。ありがとうございました^^
しかしストレッチを流しても全くバイトはなく、護岸サイドも生命感ゼロ。




同じような場所。展開ばかり。大江川はそうなり易いが、たまには石亀橋へ・・・
ここも先週と同様、コイ師とバサーでせめぎ合っている。水質はいいようだ。しかしこの無風・低水位。




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予定していた最下流右岸へ。
干上がった岩盤に降り立ち、アシストスイベルに、5/8ozのヘビキャロであるスポットを。
ラインは13lbでリーダーは10lb。「何でヘビキャロが必要」って?
そこはロングキャストがだから必要である。ルアーはスワンプネコ、フリックシェイク4.8ネコ。




「そこに固まっていそうなんだけどなぁ・・・」かっ飛ばしストレス発散しただけw全くノーバイト。
鉄板に手が行きそうになったがやめて休憩。




上流に戻りミニストップで簡単に済ませ休憩。
2時頃再開。内記水門のゲートがキューキュー開き、上流の泥水が流れ込む。




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対岸の画像。この辺をクランクやテキサスで地形確認。
しかしこっち側はもともとシャローが多いが、今日とくに激浅。ウィードやレイダウン・ブッシュなどが露出。
日当たりがいいのにベイトっ気もない。実績も自分はあまり聞かない。




夕方頃、暖かくなった気候のせいか、石亀~神社上流古い水門間の護岸際にギルやコバスが見られた。
そんな訳で今日は全く見せ場もなく5時頃終了。




明日明後日も平年並みの穏やかな気候らしいので、木曜金曜行く人なんていいかもね。。。




12月一発目、NBNF。実力不足が露呈した結果となった。
敗因? 冬季の低水位は、始めから分かっている事。その事を踏まえ、次回戦略を立てなけれなならない。




風が殆どなかったので、魚のチェイスを見るだけでも、クリアな中流域をビッグベイトでとか、ヘビキャロをもっといろいろな場所でとか・・・後からいろいろ後悔がたくさん出てくる。
まぁ後からグダグサ言っても坊主は坊主!                    以上




また次回頑張りますo(^-^)0 でもあと行けて一回くらいかな~




今日も楽しませてくれた大江川に感謝(^^ゞ




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プロフィール

よしんこ

Author:よしんこ
2017年スタート!!
初バスは50アップをキャッチ(*^^)v
今年もいろいろなフィールドで楽しみます♪

ツイッターもやってます♪ @yoshinko_bass
ブログにアップしてない画像や、釣行時のリアルタイムなつぶやきがありますよw

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