様々なバスの体型 >゜)ww>彡

今日は大寒波到来。雪が降っており釣行はお休みf(^_^;
行かなきゃ釣れないをモットーに今年も頑張るが、さすがに今日は良くない。




東海大橋を渡らなければならないし、渋滞や凍結の危険。他人に迷惑は掛けられない。
不要不急の外出は避けた方が良い。




しかし朝の大江川界隈の冬景色を見るだけでも良い♪
本当は行きたかったorz




ここからが本題。
先日、都市型河川S川水系で衝撃的なバスをキャッチ(≧ω≦)




まずは再度見て頂きたい。これ↓




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これは筋肉なのか脂肪なのか?何でこんな体型になるのか?
なぜ大江川とは違うのか?色々検証していきたい。




しかし、前置きしておきたいのは、自分はバスの生態に関しては知識が乏しいので、主観に基づいて書いてあるのでその辺は承知して頂きたい。




それにこれは自分が実際に実釣して釣ったバスの画像に基づいた検証である。




プリスポーンのメスバスは、見た目が太い傾向にあるのでそれは除外した画像のみアップ。




まず、大江川で釣れるバスは一般的には琵琶湖などに比べて、スレンダー体型が多いとされる。五三川も含む。
(あくまで一般的に)




その一般的な体型として釣ったものを張ってみた。
昨シーズンや過去のも含め、こんな体型が多いのではないか?




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大江川と言えば、水質はステインからマッディ。上流はいくつかの細い水路を水源とし、夏場は栄養塩類が原因の富栄養化した水質悪化でのアオコの発生が度々話題となる。




バスの数、ベイトはかなり豊富であるが、プレッシャーは凄い。
バスはスレており、警戒心などで豊富なベイトを上手く捕食出来てるかは不明。




大江川のバスの体型がなぜそのようになるか未だに分からないが、多い個体数と血統、フィッシングプレッシャーがあり、ベイトを好きなだけ食えてると言う訳ではないようだ。上記の様に、富栄養化した水が栄養してるのかも知れない。
老舗フィールドで血が濃くなって育ちが悪い??




ううん(-ω-。)分からんw




あくまでスレンダーは一般的であり、太いバスも当然釣れる♪
人間もそうだが、その個体の体質や性格もあるだろう。賢いバス。おっちょこちょい。食いしん坊のバス。
捕食が上手い下手も当然あるだろう。




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大江川の太いバスの例。人間と一緒。大江川だってこんなバスも釣れる。




次はキングオブ・スレンダーだw




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痛々しいゲロ痩せのバス。これは晩秋にジカリグで釣ったが、なんか気の毒だった(-人-;)
これが人間だったらスレンダー美人なのか?




勝手な推測だが、何度も釣られてナーバスになり、捕食も十分に出来ず痩せていき、さらにワームなどスローな動きのものしか捕食出来なくなり、さらに釣られるのループ。




体色や鱗の艶など見ても、比較的シャローに居座る個体と思われる。
シャローの方が水圧も弱いので体力の落ちたバスが休息しやすい。




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バドだってスローで食いやすいエサかも知れない・・・




近くの長良川のバスは、一般的には筋肉質の太いバスと言われるが、血統や見た目は似てる気がする。
しかし環境があまりにも違うし、釣った経験もないので明言は避ける。




今度は都市型河川のバスだ。よしんこが通ってる2つのSを一気にドーン!!!↓




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ほぼ、顔が小さく上下に盛り上がった個体はほとんど共通。
まれに釣られてコンディションが悪く痩せた個体もいるが、成魚はほぼこんな体型♪
魚体も傷が少なく綺麗。




よくここのバスは、琵琶湖の特に北湖のバスに似ていると言われる。




特に琵琶湖の北湖のような、顔が小さく、体高がある筋肉質(脂肪?)のバスは、ノーザンとフロリダの雑種でハイブリッドなどと良く言われるが、雑種の犬のように、良いとこ取りで賢く丈夫に大きく長生きに育つのか?
(スポッツとの交雑で低水温にも強い仮説もある)




良い所どりで低水温にも強く、年中捕食を繰り返し早く大きく成長すると聞く。




ノーザンバスとフロリダバスを形態的に区別する決定的な形質は側線有孔鱗数であり、ノーザンバスでは68枚以下であるのに対して、フロリダバスでは70枚以上であるとされている。




誤解してほしくないのは、都市型河川のバスの見た目が、北湖のバスに似てるだけで、可能性は捨てきれないが、血統とかは全く不明である事を理解して頂きたい。




池原ダムのフロリダバスは、長いが口や顔が大きく、スレンダーに見える。もちろんバラつきはありますが・・・
前述した琵琶湖の交雑バスとは感じが違うような気がする。




共通する点は70クラスに成長する点である。




しかし最近の入鹿池のバスも、口が小さく体高のあるバスが釣れる。
と言うか全国的に口が小さく小顔傾向になってるような気もする。




話しがそれてしまったが、ここでよしんこが思う都市型河川のバスの魚体を見て思った事を書いてみる。
それがこれだ↓




①個体数が少ないからそうなる。生存競争に優位になり大きく太く育つ。
②血統からそうなる。なにもしなくてもこの形になる。
③普段の流れ+タイダルリバーの川バスで年中移動を繰り返し泳ぐからそうなる。
④ベイトが多く捕食が容易だからそうなる。
⑤水の透明度を含む水質が良い。水中の栄養素が違うからそうなる。
⑥年中水温が高いからそうなる。
⑦大江川に比べてロープレッシャー。




どれも一理あるが、決定的な要因は無いように思う。




一般的には川バスは流れがあるのでよく泳ぐ。なので筋肉質であると・・・
しかしここのバスの魚体は脂肪も多く感じる。




漠然と思うのはやはり血統。まったく漠然で何の根拠もない。
その他言える事は、冬でも大江川水系より水温が高い事が挙げられる。




都市型河川のバスは冬季にも強く動き回り、冬も含め年中捕食が活発であれば魚の成長も早いだろう。
これは要因の一つとして大きい。水温が冬でも高いので当然魚も普通に動ける。ベイトも動く。




動くものがあればバスも捕食行動に出る。代謝もあるので捕食もする。
なので成長も早く、体も肥大化するかも知れない。




最低水温が4℃とかだと、変温動物であるバスは動きも鈍くなるし代謝も落ちる。
ベイトフィッシュなど小さい魚も動けなくなる。
動かないものはエサと認識しないのでバスも捕食のスイッチも入らないので食わない。




あくまで自分の主観で書かせてもらった今回のブログ内容。
もしこのブログを読んでくれて興味を持ってくれた読者の方にも知ってる事があったら教えて欲しいし、コメント頂ければ幸いです。




このようにフィールドによってバスの見た目は様々だから面白い。
他の人が釣ったバスでも背景見る前に、どこの場所で釣ったか分かるバスもある(°Д°)




また長文になってしまいいろいろ書いたが、結論的に特に分かった事はほとんどないw




しかし釣れれば太い魚は、漏れることなく受けが良いブラックバス。
痩せたバスが好きなん人はなかなか居ないと思います。ここが人間の大人とは違うかもしれません♪
人間の赤ちゃんや、小動物は太っていた方が可愛い傾向はある。




大人の人間だったら醜いとかデブだとか、メタボは成人病になりやすいとか散々ですね:(;゙゚'ω゚'):




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今日は雪と言う事で釣りは休みましたが、雪も思ったよりは降らなかった。一安心♪
アピタに買い物に行ったり、紛失して片方古い違うグローブで凌いでいたが、またRBBタイタニウムグローブを購入♪




濡れても温かいこのグローブ。まだ冬は続く。これから先もしばらく活躍しそうだ。
明日も他のレジャーで釣行予定はない。




しかし来週は釣り必ず行きますョ。。。




様々なフィールドで楽しませてくれるブラックバスに感謝(^^ゞ





9/11 野池河川癒しの旅 in犬山 (^-^)v

待ちに待ったこの日がやって来た♪
大好きな犬山市は、以前からツイートもしてるし、前から足蹴に通っていたが、釣りはせずウォーキングや散策などだった。




しかし、と同時にバスの居そうな川などはチェックしていた。入鹿池は勿論の事、古くからバスの居るため池が点在するのは昔から有名。




しかし水抜きなど、駆除も盛んな犬山市、末期の溜め池が多いと聞く。事前情報など全くない。池はぶっつけ本番である。




市内の河川に関しては、バスが確認出来たのはつい最近の事。先週そこで初めて竿を出し、2つの河川でノンキーだが魚を釣った。(前回ブログ)




今回はさらに開拓しながら、多くの川やため池を回りたい。
しかし立ち入り禁止、私有地、釣り禁止など看板などをしっかり確認してから、始めるようにしたい。




人も大江養老に比べてほとんど居ないだろう。




よしんこ、のんびりバス釣り犬山癒しの旅の始まり始まり(*^^*)




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まず向かったのは、森にひっそりたたずむ、割りとメジャーな池。バサーも見掛けるし、散策の際、バスも見えた。
昔から有名な老舗フィールドらしい。ここはしばらく水抜はしていないようなので朝イチにした。




しかしいきなりベストポイントに先行者あり。仕方がない。少し離れた別の場所から開始!!
ここは良型も居そうなので、最初はバドで狙ってみる。




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しかしバイトなし。東側に移動も超ドシャローで全くダメ。すぐ移動ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ




ウォーキングのオバちゃんに挨拶したら、「ここ釣れないでしょ」 駆除してるから大きいのは居ないと教えてくれた。
詳しい(゚д゚)!




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別の溜め池をランガン。と思ったがこの看板。しかも水抜きされてる。
さすが犬山市。ここは水抜き等、バスの駆除に力を入れてる都市。




何もされてない所は川と入鹿池ぐらいだろうか?でも全部の溜め池を駆除するのは不可能に近い。
必ず釣れる池はあるはずだ。




次に向かったのは、入鹿池を源流とする河川だ。前回もここでノンキーだがキャッチした。
しかしここは激浅。今日は前回より若干濁りがある。しかし余裕で底丸見え。




橋の上からコバスを確認。使用するワームは、ゲーリー、レッグワーム2.5インチ。
こんな小さいワームを使用するのは初めて。




しかしベイトタックルしか持ってないので、5gのタングステンシンカーのヘビダンで使用。




橋の上からコバスを確認し、ロングキャスト!!
バスが溜まってる、ブッシュ+底がコンクリートブロックの所へ持って行き、スローダウン&若干シェイク。




連続3バイトでやっと乗ったw●~*
楽しいo(^-^)o




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ノンキー1本目w




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ここはシラサギやアオサギに食われかけてる魚を見る。(体に赤い傷がある)
これもそうか?




しかしすぐにバサーが2人ほどやって来た。ここはバスは見えるしメジャー場?




タックルはヘビダンとバドの2刀流。




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移動し上流にインレットがあるポイント。ここでもキャッチ●~*
レッグワームをさらにカットして使用w




30cmにも満たない小雷君もいるが、ルアーには反応薄かった。




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しかし35cmほどのバスは最初1匹見たが、何処もかしこもノンキーばかり(;´Д`)




戻って先ほどのバサーとあいさつ。わざわざここで以前に釣れた画像を見せてくれたが、30前後のバスばかりだ。
やはりそう大きいのは居ないらしい。




さらに下流に移動。上から見てもコバスは居ない。なんとか40クラスを見つけて食わしたい。




そして橋の下に降りて、ブッシュ際と並行にバドをキャスト!!
「ドーン!!」っと、まさかの至近距離モンドリアン●~*




雷魚?いやナマズ。ビッグナマジーだ。




凄い引き。寄せてブッコ抜き。橋の向こうからちょうどウォーキングの人たちが駆けつけて来た(;^ω^)




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凄い凄い!デッカイねぇ♪ 孫に見せたいで写真撮ろ撮ろw
ちょっと待ってね。枯草で汚れてしまったので魚を洗うために水面に行ったが降りる場所がない。




ちょうど瀬になってる場所に飛び降り、ナマズを洗ったが、上る際にブッシュ下が見えず、両足落水。
浅いけどスニーカーベタベタorz




オバちゃん達はガラケーで喜んで撮影w ポーズを取るよしんこ。「顔はやめてねw」
喜んでくれてなによりだった♪ 有難うと言ってオバちゃん達は去って行った・・・




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そこから自撮りしてリリース。ありがとうナマさん♪
60cm程かな? ダルメシアンバド入魂w




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こいつも鳥に食われかけたかな?




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そのあと、橋下のシェードに30クラスを発見したが食わせられずorz
キーパーサイズが釣りたいw




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おまけに、そこに投げたらギル連発(/ω\)
完全にセコ釣りw




少し東を流れる水路に移動。幅3mほどの水路。
ゲートが上げられ、その下流側にコバスがかなり溜まってる。前回の下見もここでキャッチしてる。
しかし本当にキーパーサイズが全くいない。




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楽勝で3本追加w でもここもノンキーしか居ない。レッグワーム釣れ過ぎ♪
でも取られたりしてストックがあっという間になくなる。




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複雑に入り乱れる水路。水も綺麗だ。さらに下流の沢みたいな所。小魚に紛れコバスも居る。




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イージーシャーナーをカットして使用。入れると取り合いバイト連発●~*




たまにはこんな釣りも楽しいが、さすがにちょっと罪悪感を感じて来たorz
ノンキーを釣っても記憶には残らない。




今日も暑い:(;゙゚'ω゚'):
レッグワームもなくなったし、もうコバスイジメはしない。12時過ぎたし休憩。




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モンキーパーク周辺にある中華料理屋で食事。




犬山は観光を始め、素晴らしい都市だが、致命的に飲食店が少ない。一等地はコンビニばかりだ。




3時まで気持ちよく昼寝zzz




再開後、最初のメインリバーに戻った。もうコバス狙いは止めた。
若干深く、泥底で濁りがある下流。
ここはまともなサイズも居るかもしれない。




バドをブッシュ際にキャスト開始。何か長い魚影が見えた。
そこ目掛け投げると、ミスバイト●~*




何度も投げてるとようやく乗った。しかし雷様。しかもデカい。




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何とかキャッチ。60位かな?しかし丸太のように太い。
外道だが、犬山でもバド強し♪




もう一度この川を車で見て回ったが、バサー多いw
自分が知らなかっただけで、メジャーポイントだったようだ。




それからここの川は見切って、溜め池や別の水路をランガン。




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ここの水路は水深もある場所もあり、かなり期待したが、ナマズも見えたが鯉ばかりだった。
朝イチの池も人が多く入る事が出来なかった。




最後は尾張パークウェイ付近の溜め池で、6時30分、日没終了となった。




結局ノンキーを10本?位釣って、キーパーサイズは釣れなかった。
他、ナマズ、雷魚、ギルw 4種目制覇∠( ゚д゚)/




思ったよりバサーが多かった。
もう少し、溜め池を開拓したかったが、メインの川に時間を割いてしまった。




あくまで推測だが、入鹿池からかなり小さい幼魚が流されてきて、ここで20cm未満だが成長した感じだ。
だから親らしいまともなサイズがほとんど居ないいんだろう。




ここで生まれたなら、スポーニングする親も居るはずだ。それが居ないから間違いないだろう。
コバスを釣るなら良いフィールドだが、大きいサイズは厳しいだろう。




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帰りは、直売店で犬山ローレライ麦酒を買って帰って冷やして飲んだ♪




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こうして犬山の開拓&癒しの旅は終わった。↑これは有名な尾張富士。




今回は日頃やらないフィネスリグを使って楽しんだ。
しかしノンキーを釣っても記憶には残らない。




記憶に残るのはやはりビッグバス。今度はそれを釣って癒されたい。




バドシーズンも終盤。来週からは、いつものフィールドに戻り、バドでデカバスをキャッチしたい。




今日も楽しませてくれた犬山河川・野池群に感謝(^^ゞ





ブログ休止のお知らせ・・・

久し振りの更新です。




ずっと書かなければならないと思ってはいましたが、忙しい事もあり先延ばしにしてました。




突然ですがよしんこのバスBASS爆発、ブログを無期限休止することになりました。




仕事も異動となり、より責任が重くなりハード。プライベートもなにかと忙しく、釣りの予定がなかなかたちません。
公私ともに忙しい。それが理由です。




一昨年も同じような事があった。その時は10月に一度も行けなかった。今回も同じような感じになった。
大好きな10月。とても残念です。
しかし今回は10月、そして11月とさらに長くなりそうです。




本来なら、12月に大江川でバスを釣るという目標に向かってまい進する予定でした。
このようになってしまって、今まで楽しみにしてくれていた方、見てくれた方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。




しかし釣行出来ず、安定したブログ更新が出来ないため今回の決断に至りました。




ただブログを開始して3年。大江スレ時代の3年分と合わせて、約6年分の釣行記を記録に残せて良かったと思ってます。




大好きなバスフィッシングを通じて、皆さんと難しさや楽しさを共有できたことは良い思い出です。
有難うございました♪




自分はこれから釣りに行ける事はなかなか出来ませんが、皆さんのブログやツイッターは出来るだけ目を通して行きたいと思います。




一生モノの趣味のバスフィッシング。再開できるその日まで、しばらくお別れです。




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楽しませてくれたブラックバスに感謝(^^ゞ





テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

2015年前半戦を振り返る

あっという間のシーズン2015年。お盆が過ぎた。自分はいつもお盆で戦半、後半を区切っている。
去年と同様、今年も簡潔に前半戦を振り返ってみようと思う・・・




本当は今日大江釣行予定だったんですが、休日出勤になってしまった。ブログもレポではなく単に自己満の内容スマソ。
と言う事で前半戦の回想開始!!




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忘れもしない1/14。初釣行でいきなり初バスをキャッチする。口の小さいナイスコンディション。傷一つないツヤツヤの40アップ。
イージーシャイナー3インチのヘビダンでの釣果。




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その後、庄内川でもバスをキャッチ。大江川よりもはるかに水温が高い1月の都市型河川に感謝♪




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1月の勢いをそのままに2月。よしんこにとっての悲願。ホーム大江川でバスを釣る事。それを達成。
しかも同日に40アップ2本。自分にとってかなり偉業w




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その後も好調で3月までずっと大江川で40アップをキャッチ。都市型河川でもバスを追加。
パワーホッグ3インチの直リグが好調であった。




自分の持てるタックル範囲以内でのフィネスを掲げた結果、冬バスを好調にキャッチ出来た。
これは自分的にも進歩であった。




しかし良い事ばかりではなく、4月に失速。
ゴールデンウィークまでプリスポーンと呼べる腹パンのメスバスは1本も獲ることが出来なかった。




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GW明け、ビッグバドを投入!! いきなり40アップをキャッチ出来たが、その後は続かず釣果はポツポツ。




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しかし5/25は庄内川中流域でビッグバス(49)をキャッチ。ザ・シーン城北バックにバスの画像を撮る悲願を達成できた♪




去年、圧倒的釣果をもたらしたバドも、単発での釣果が多く苦戦。




忘れもしない、バス人生で最大のターニングポイント。7/22スースタの悲劇。
愛竿スースタを折ってしまいラインもブレイク。S川水系最大級のデカバスを取り逃がした。




メンタルもかなりぐらついた_| ̄|○




ターニングポイントなどと大袈裟かも知れないが、竿・バド・デカバスを失う。
もしくはその逆で、そのままキャッチしてブログでドヤ顔でアップする。前者と後者。本当に大違いですよね。




失って初めて学んだ事も多い。
自分はまだまだ経験不足だと思い知らされた。本当に無知だった・・・ライン・ロッドの限界を知らず無理やりのランディング。




釣行回数も伸びず、あっという間にお盆。前半戦が終了した。




冬からコンスタントに通い数を稼いだ。しかし4月からはあまり数を伸ばせなかった。
色々学んだことも多い前半戦だった。




40アップが18本。50アップはゼロである。
この数字が多いか少ないかは、ブログを見る人個々の判断に委ねられる所だけど、自分的には去年と比べ、かなり少なく不満足。




何故なら、去年前半戦でバドで釣った本数より少ないからである。
(去年はバドだけで、すでに20本以上釣っていた(゚д゚)!)




理由付けは不確定要素がかなり絡んでくるので簡単には言えないが、ポイントのプレッシャー増加による中江川や周辺水路の不調が原因と思われる。




ただ、バドの引き波、サウンドによる集魚力は変わりない。後半戦もバドを主体に何とか数を稼ぎたいと思う。




が、最近仕事の方も忙しく、時間が取れない日が多くなり、釣行回数が減るかも知れないorz




そうなったとしても、今後やめる事のない一生モノの趣味としてのバスフィッシング。
後半戦も全力で楽しみたい♪




2015年もあと4か月ちょっと。
もう一つの目標である大江川で12月にバスを釣る。これを後半戦の一番の目標にして頑張って行きたいと思います。。。





テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

同じバスを釣ったことがあるか?

先ほどブログのアクセス回数が20万を突破しましたΣ(゚Д゚)
2013年から始め3年目。皆さんのおかげでここまで来れました♪ 改めて感謝します(´∀`*)




今シーズンを振り返ると冬は絶好調。4月はちょっと調子を落としましたが、5月バドでもキャッチでき、庄内川でようやく満足サイズが獲れた。これから波に乗りたい所ですね。




と言いたい所ですが、今週の休みは他の予定が入っており、釣行はお休みです。
また来週ですね。どこにしようかはまだ考えてません。




さてブログタイトルの本題。「同じバスを釣ったことがあるか?」
ブログを開設して3年目だけどもう3度もある。




まずはこれ、中江川、2013年5月21日と同年6月12日。42cm。

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しかも両方ビッグバド。バド好きなんですねぇw
100mほど離れたストレッチでキャッチ。一か月弱しか経ってませんが、ヒレが綺麗になってたり、逆に病気みたいになってる部分もある。今も生きているだろうか~




次、これも中江川。2014年4月30日と6月13日。47cm。

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ちょっと傷が増えてます。しかしブリブリなのはいつでもブリブリって事が分かります。
お腹にベイトが詰まっていれば太いという訳でもなさそうです。




そして最後は最近のこれ。大江川最下流。2015年4月24日と5月15日で41cm。

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このバスはボディの丸い傷。割れた尾びれですぐそれと分かった。気のせいかよく見るとお腹が少し膨らんで、捕食してるようにも見える。
また元気に生き延びて竿を曲げて欲しいものですね。。。




キャッチ&リリースが当たり前のようになったブラックバス。まあ琵琶湖の様にリリ禁の場所もありますが・・・
感謝しつつも、他に何も考える事無くリリースする人がほとんどだろう。




よしんこもその一人です。それにキャッチ&イートはしません。
その後は生きてるんかどうなるのかなんて普通は考えないですよね。




でも今回は、その後をいろいろ考えてみる。気になるのはリリース後のバスの生存率。




バスが火傷するので、コンクリート直置き禁止とかはみなさんやってるいたわりの一つですよね。
あとリリースの際、エラに酸素を送るため、水中で前後にゆすったり・・・




あとは経験を増やし、フックを飲まれない様にする事。太いラインでブレイクを防ぐ事。
あとはあまりいないかも知れませんが、トラウト・ナマズ・雷魚などに多いバーブレスフックにしたりと、釣る側からしてみればたくさん出てきます。




究極は釣れないことw がバスにとって一番良いかも知れませんが、たいていのバサーは釣りたいが為にいろいろ努力します。自分もそうですw




「しかしこんな行為、バサーの身勝手な優しさだと。本当に魚をいたわりたかったら釣り自体やめろ!!」
魚釣りでよくなる極論ですね。




賛否両論あるキャッチ&リリース。本当に偽善的行為なのか?
確かにキャッチ&リリースは釣る側。バサーの単なる自己満足かもしれない。




釣るためにバスを減らさない種の保存のためのリリース。あるいは単純に釣った後は食べないし不要だからリリースはちょうどいい。という2通りの理由だろう。
完全にリリースが禁止になったらバサー人口は激減するだろうね。




(バスよりデリケートだとされるトラウトのキャッチ&リリースは割愛します。)




リリース後のバスの生存率。これは様々な意見があり、半分は死んでしまうとか、60%位だとか・・・
はっきりしたソースは得られませんでしたが、色々参考文献をググってみた。




「オオクチバスの空中曝露後の生存率」
https://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/shikenkenkyuu/documents/71.pdf#search='%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%9B%9D%E9%9C%B2'
これを見ると、「曝露20分以内では気温32℃でもへい死しないことが確認された。
このことから、本種の再放流後の多くが生存していることが示唆された。」




とある。これはバサーにとって嬉しい研究結果だが、これは残念ながらバスがフックに掛かった事は想定していない。
あくまで水の外に出して放置した結果です。




フックの掛かり方にもよりますが、飲まれて出血した魚は逃がしても死んでしまうと自分は思います。
エラから流血したバスを平気でアップしてる人がたまにいますが信じられません。




これは経験を積めば、飲まれることはある程度防ぐ事が出来ます。絶対ではありませんが。




あとフッキングの場所にもよりますが、水カビが生えて死に至るとか・・・




よしんこはブログやってる都合上、口に針を掛け、釣り上げてバスに撮影さしてもらってます。
今の所、バラしたくないのでバーブレスフックにする気もありません。
ブログやってない人も似たような感じだと思います。




もちろんバスが暴れて撮り直しで時間を掛けてしまう事もあります。
その分はただただバスに感謝するしかありません。感謝することは忘れた事がありません。




リリース後の生存率は意外と高いのでは?そう思いたい。当然バスも野生の生き物。自然治癒の力はある。
経験上、3本のバスがリリース後生きていた事が分かったしね♪ 再リリース後も元気で生きて欲しいと願う。




特定外来生物であるブラックバス。何かと風当たりのきついバスフィッシング。
これからも長く続けていきたい。そのためにはバスが居ることが大前提。




バスが居なければ困るのは自分たち。バスが居ない水面に金を投げる様なもの・・・




あとはバサー、一人一人が気を付けゴミなど出さず、クリーンな釣り場を維持して行きたい。
そうすればバスフィッシングも世代を越えて20年後、30年後と続いていくんじゃないかな?




一生モノの趣味に出逢わせてくれたブラックバスに感謝(^^ゞ





テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

よしんこ

Author:よしんこ
2017年スタート!!
初バスは50アップをキャッチ(*^^)v
今年もいろいろなフィールドで楽しみます♪

ツイッターもやってます♪ @yoshinko_bass
ブログにアップしてない画像や、釣行時のリアルタイムなつぶやきがありますよw

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